「メールを送ったのに返事が来ない」
「ログインしているのに無視された?」
「もう一度送ったら、しつこいかな……」
チャットレディをしていると、こんなふうに悩むことがあります。
私も始めた頃は、返信がないたびに「何か悪いことを書いたかな」と気にしていました。
でも5年以上続けた今は、返信がない相手全員に追いメールを送る必要はないと思っています。
この記事では、メールを無視されたように感じたときの考え方と、追いメールを送る・送らない基準、実際に使える送り方を紹介します。
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- メールは「返信を取ること」より関係性を続けるために活用
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結論|返信がない相手全員に追いメールは送らなくていい
最初に結論から言うと、
一度も話したことがない相手や、こちらから営業メールを送っただけの相手には、基本的に追いメールは不要
だと私は考えています。
一方で、
- 過去に長く話したことがある
- リピーターだった
- 前回の会話の続きがある
- 「また来るね」と言われている
など、すでに関係性ができている相手なら、もう一度自然に連絡することはあります。
大事なのは、
「また自然に会話を始められる相手か」で判断すること。
です。
メールの返信がない=無視されたとは限らない
返信が来ないと、
「無視された」
「嫌われた」
と感じやすいですよね。
でも、返信しない理由は本人にしか分かりません。
たとえば、
- 読んで満足した
- 後で返そうと思って忘れた
- 返信が必要な内容だと思わなかった
- メールよりチャットで話す方が好き
- 今はサイトを使う気分ではなかった
ということもあります。
実際、私のお客さんにも、メールにはほとんど返信しないのにチャットには何度も来てくれる人がいます。
だから私は、
メールを返すかどうかと、またチャットしたいかどうかは、必ずしも同じではありません。
詳しい「返信が来ない原因」やメールそのものの改善方法については、別記事にまとめています。
追いメールを送らなくていいケース
私は、次のような相手には基本的に追いメールを送りません。
一度も話したことがない相手
一斉営業のような形でメールを送って返信がなかったとしても、私は追いません。
相手からすると、まだ私との関係が何もできていない状態です。
そこへ、
「前のメール見ました?」
ともう一度送っても、返信する理由が増えるとは限りません。
即落ち・無言落ちだった相手
入室してすぐ退出した相手にも、基本的には追いメールを送りません。
目的が違った。
雰囲気が好みではなかった。
たまたま間違えて入った。
理由はいくらでも考えられます。
でも、本当の理由は分かりません。
「返信がないから、もう一度送らなきゃ」と考えるより、今話してくれているお客さんを大切にする方が私はラクでした。
追いメールを送ってもいいケース
逆に、もう一度送っても不自然ではない相手もいます。
ただし、これに当てはまるからといって、必ず送るわけではありません。
私自身、
「この人にはもう一度話しかけたいな」
「この話なら自然に送れそう」
と思ったときだけです。
追いメールを仕事上の義務にすると、こちらも疲れます。
追いメールは「返信の催促」にしない
もう一度送るときに、一番避けたいのが、
「どうして返事くれないの?」という空気を出すこと
です。
悪い例
相手からすると、メールを返すことが義務のように感じられる可能性があります。
私ならこう送る
またタイミング合ったらお話ししましょう〜」
また時間が合ったらお話しできたらうれしいです」
○○さんが言ってた意味わかりました😂」
共通しているのは、
返信を要求していないこと
です。
「返事をもらうためのメール」ではなく、「会話を再開するきっかけ」
くらいに考えています。
リピーターでも追いメールがいらないことはある
「リピーターなら絶対送った方がいいの?」
というと、私はそうは思いません。
何度も来てくれていた人でも、
- 最近反応が薄い
- 何通か送っている
- 相手から会話を終わらせた雰囲気がある
- 自分自身がもう追いかけたくない
なら、そのままにすることもあります。
チャットレディをしていると、
「常連を逃したくない」
という気持ちが出てきます。
でも、一人のお客さんを絶対につなぎ止めようとすると、精神的にかなり疲れます。
リピーターだったからといって、ずっと追い続ける必要はありません。
また戻りたいと思ったときに戻ってきてくれる人もいます。
私がメールの返信に期待しすぎなくなった理由
始めた頃の私は、
返信が来る=メール成功
だと思っていました。
返信がないと、
「文章が悪かった」
「嫌われた」
「もう来てくれない」
と考えてしまっていたんです。
でも、実際に5年以上続けてみると、メールの反応と来店は必ずしも一致しません。
返信しなくても来る人。
たくさん返信してくれるのにチャットには来ない人。
数週間後に突然戻ってくる人。
いろいろです。
だから今は、
でも、返信が来なかったからといって失敗ではない。
くらいに考えています。
メールの返信率を自分の評価にしない
返信が来ない状態が続くと、
「私って人気ないのかな」
と思ってしまうことがあります。
でも、私はメール返信率とチャットレディとしての価値は別だと思っています。
メールは連絡手段の一つにすぎません。
本当に大切なのは、
「また話したい」と思ってもらえるか
です。
私自身、メールには返事をしなくても何度も来てくれる人を経験しています。
逆に、メールはたくさん返してくれても来店につながらないこともあります。
私はこの考え方に変えてから、メール一通一通に振り回されにくくなりました。
「返信がない理由」をずっと考えなくていい
もちろん、
「もしかしたら文章を改善できるかも」
と振り返ること自体は悪くありません。
ただ、
「どうして返してくれなかったんだろう」
と何日も考えても、本当の理由は本人しか分かりません。
私も以前は返信がないたびに、
「何が悪かったんだろう」
と考えていました。
でも、その時間で返信が来ることはありませんでした。
本人にしか分からないことは考えすぎない。
これは、チャットレディを病まずに続けるために私がかなり大切だと思っている考え方です。
追いメールを送るか迷ったときの判断表
| 状況 | 私ならどうする? |
|---|---|
| 一度も話していない | 基本送らない |
| 営業メールに反応なし | 基本送らない |
| 即落ち・無言落ち | 基本送らない |
| 一度長く話している | 話題があれば送る |
| リピーター | 関係性を見て判断 |
| 前回の会話の続きがある | 自然に送る |
| また来ると言われた | 時間を空けて送ることもある |
| すでに何通か無視されている | 一度止める |
関係性があっても、自然な話題がなければ送らなくて大丈夫です。
よくある質問
Q. メールを無視されたら何日後に追いメールを送ればいい?
私は「○日後」と機械的には決めていません。
前回の会話の続きや、自然に話しかけられる話題ができたときに送ります。
返信を催促する目的なら、時間を置いても送らないことがあります。
Q. リピーターに返信を無視されたら追いメールした方がいい?
関係性によります。
以前よく来てくれていた人なら、一度自然な話題で送ることはあります。
ただし、何度送っても反応がない場合は一度止めます。
Q. 一度も話したことがない男性にもう一度営業メールを送ってもいい?
送ってはいけないわけではありませんが、私は基本的には追いません。
関係性がない相手を追うより、一度話したことがある人との関係を深める方を優先しています。
Q. 返信がないのは嫌われたからですか?
そうとは限りません。
メールを返信しない人でも、その後チャットへ来ることがあります。
理由は本人にしか分からないので、返信がないだけで嫌われたと決めつけなくて大丈夫です。
Q. 返信されやすいメールの書き方を知りたいです
メールの文章そのものを改善したい方は、別記事で、
- 返信が来ない7つの理由
- テンプレ感を減らす方法
- 前回の会話を入れる方法
- 返信しやすいメール
- 営業感を減らす方法
をまとめています。
まとめ|メールを無視されたと決めつけず、追う相手を選ぼう
チャットレディをしていると、メールに返信がないことはあります。
でも、
返信がない=嫌われた
とは限りません。
そして、返信がない相手全員を追いかける必要もありません。
私が大切にしているのは、
- 関係性がない相手は追わない
- もう一度話したい相手だけ送る
- 返信を催促しない
- 前回の会話の続きを送る
- 反応がなければ一度止める
- 返信率で自分を評価しない
ということです。
また話したいと思ったときに思い出してもらう。
そのくらいの距離感の方が、私は長く続けやすいと感じています。
返信が来ない「原因」や、返信されやすいメールへの改善方法を知りたい方は、こちらへ進んでください。
また、メールだけでなく、接客・待機・客層なども含めて「今のサイトが自分に合っているか」を考えたい方は、現在私が使っている3サイトを比較した記事も参考にしてください。






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