チャットレディは、1つのサイトだけでなく複数サイトを掛け持ちする働き方もあります。
私は現在4サイトに登録しており、客入りが悪いときは20分を目安に別サイトへ移動しています。
掛け持ちの一番のメリットは、単純に登録先が増えることではなく、「今日はこのサイトに客が来ない」という日に別の場所へ逃げられること。
この記事では、4サイトを実際に使っている私が、掛け持ちのメリット・デメリット、何サイトが管理しやすいか、実際の回し方まで紹介します。
チャットレディの掛け持ちは、 客入りが悪い日の逃げ道を作りたい人にはおすすめです。
🌿 1サイトだけですでに満足できる収入があるなら、無理に掛け持ちする必要はありません。
管理のしやすさまで考えると
3サイトくらいが使いやすい
と感じています。
チャットレディは複数サイトを掛け持ちできる?
チャットレディサイトの中には、他サイトとの掛け持ちを認めているところがあります。
ただし、ここで注意したいのが、
「複数サイトに登録すること」と「複数サイトで同時に待機すること」は別
ということです。
実際、他サイトへの登録は認めながら、同時待機や同時チャットは禁止しているサービスがあります。
そのため、掛け持ちする場合は必ず自分が利用するサイトの最新規約を確認してください。
複数のサイトに登録できるからといって、 同じ時間に複数サイトで待機していいとは限りません。
💭 私は複数サイトを掛け持ちしていますが、 同時待機はしていません。
私は4つのチャットレディサイトを掛け持ちしています
現在、私が登録しているのは、
・マダムライブ
・ライブでゴーゴー
・FANZA
・チャットピア
の4サイトです。
私はチャットレディを始めたころから、1サイトだけではなく掛け持ちで活動してきました。
ただ、「4サイト全部で毎日均等に稼働しなければ」とは考えていません。
その日の客入りなどを見ながら使い分けています。

私にとって掛け持ちは「4つの仕事を同時にやっている」というより、チャットする場所の選択肢を複数持っているという感覚に近いです。
掛け持ちして一番よかったのは「客が来ないときに移動できること」
私が掛け持ちをしていて一番メリットを感じるのがこれです。
一つのサイトで客入りが悪くても、別のサイトへ移動できます。
チャットレディをしていると、
「昨日は入ったのに今日は全然入らない」
という日があります。
そんなとき、1サイトしか選択肢がなければ、
「もう少し待とう」
「あと10分待とう」
と、そのサイトで延々と待機してしまうことがあります。
でも、複数サイトを使える状態にしておけば、
「今日はここがダメなら別へ行こう」
と切り替えられます。
1サイトの不調を別サイトで補填できる
サイトによって客入りには波があります。
私は実際に、
「こっちは今日は全然ダメだったけれど、別サイトへ移ったら入室された」
ということがあります。
そのため、掛け持ちを始めてからは、一つのサイトの客入りだけに売上を左右されにくくなったと感じています。
もちろん、サイトを移れば必ず入室されるわけではありません。
それでも「次に試せる場所がある」のは大きいです。

客が来ないときに「私に魅力がないのかな」と考え続けるより、私はサイトを変えてしまいます。場所を変えたら普通に入室されることもあるからです。
私の掛け持ち方法|20分入室がなければサイト移動
では、実際にどう回しているのか。
私の場合はかなり単純です。
💭 私は基本的に、 20分入室がなければ別サイトへ移動 しています。
もちろん、20分が全員にとって正解という意味ではありません。
10分で切り替えた方が合う人もいれば、常連を待つために長めに待機する人もいるでしょう。
私の場合は、20分くらいが「もう少し待ってみる」と「別サイトを試す」のちょうどいい境目になっています。
重要なのは20分という数字そのものではなく、「客が来るまで意地になって同じ場所で待ち続けない」ということです。
チャットレディの掛け持ちは何サイトがおすすめ?
私は4サイトに登録しています。
ただ、これまで実際に運用してきた感覚では、
3サイトくらいが管理しやすい
と思っています。
1サイトだけだと、そのサイトの客入りが悪い日に逃げ道がありません。
2〜3サイトあれば、
「AがダメならB」
「BもダメならC」
と試せます。
一方、数を増やしすぎると、今度は管理するものも増えます。
管理のしやすさまで考えると3サイトくらいがおすすめです。
💡 掛け持ちは、多ければ多いほどいいわけではありません。
「実際に管理できて、客入りが悪いときに切り替えられる数」を持っておくのがちょうどいいと思います。
掛け持ちは「登録数が多いほど稼げる」というものではありません。
実際に使える選択肢を何個持っておくか、と考える方がいいと思います。
初心者が複数サイトへ一気に登録するのは少しもったいないかも
「じゃあ最初から3サイト登録しよう!」
と思う人もいるかもしれません。
それ自体は悪くありません。
私自身も最初から掛け持ちしています。
ただ、今からやり直すなら、登録時期を少しずらす方法も考えます。
理由は、新人として目立ちやすい期間や新人向け施策が設けられているサイトがあるからです。実際、現在も新人向けキャンペーンを案内しているサービスがあります。
新人期間が同時に進んでしまう
たとえばA・B・Cの3サイトへ同じ日に登録したとします。
最初にAサイトへ出演したところ、思った以上にお客さんが入った。
そうすると、
「今日はAでいいか」
となります。
次の日もA。
その次の日もA。
その間に、BやCではほとんど活動しないまま新人として扱われる期間が進んでしまう可能性があります。
それなら、
Aサイトを始める
↓
少し慣れる
↓
Bサイトへ登録
↓
さらにCサイトへ
と、登録タイミングを少しずらすのも一つの方法です。
少しずらすのもアリ
最初から複数サイトへ登録すること自体は問題ありません。
ただし、各サイトに新人向けの掲載やキャンペーンなどがある場合は、 全部を同時にスタートさせるともったいないこともあります。
🌿 登録前に各サイトの新人向け制度を確認して、 使える期間を重ねすぎないように時期をずらす のも一つの方法です。
※新人向け制度や期間はサイト・時期によって異なるため、登録時に最新情報を確認してください。
4サイト掛け持ちして感じるデメリット
もちろん、掛け持ちはいいことばかりではありません。
私が実際に面倒だと感じている部分もあります。
プロフィールを全部更新するのが面倒
私はプロフィールを月に1回程度見直しています。
1サイトなら1回で終わります。
でも4サイトあれば、当然4サイト分あります。
写真やプロフィールの仕様もサイトによって違うので、
「こっちも直さなきゃ」
「そういえばあっちも更新してない」
となります。
登録先を増やせば、こうした細かい管理作業も増えていきます。
サイトごとの名前が分からなくなる
これは完全に私の失敗談です(笑)
私はサイトごとに違う名前をつけています。
その結果、お客さんが入室して、
「○○です。よろしくお願いします」
と言おうとした瞬間、
「……ここでの私、何て名前だっけ?」
となることがあります。

サイトごとに名前を変えるなら、自分が覚えられる範囲にすることをおすすめします(笑)
身バレ対策などで名前を変えたい場合もあると思いますが、4つ全部まったく違う名前にすると、意外なところで混乱します。
管理する情報そのものが増える
プロフィールだけでなく、
・メール
・出演予定
・常連
・サイトごとのルール
・キャンペーンやイベント
など、確認するものが増えます。
だからこそ私は、4サイトに登録していても、管理しやすさだけなら3サイトくらいがちょうどいいと感じています。
サイトごとにキャラを作り分けなくてもいい
掛け持ちすると、
「サイトごとにキャラを変えた方がいい?」
と思うかもしれません。
私は名前こそ変えていますが、サイトごとに別人格を作ろうとは思っていません。
もちろん客層の違いはあります。
でも私が一番欲しいのは、
長時間話せる人や、波長の合う人。
そういう相性のいいお客さんなら、正直どのサイトで出会ってもいいと思っています。
サイトに自分を無理やり合わせるより、自分と相性のいいお客さんに出会える場所を増やす。
私にとって掛け持ちは、そのための手段でもあります。

「このサイトではこのキャラ」と全部作り分けると、私は疲れてしまいます。掛け持ちしても、接客する自分まで4人に増やす必要はないと思っています。
掛け持ちがおすすめな人・1サイトでもいい人
私は掛け持ち派ですが、全員が掛け持ちする必要はないと思っています。
掛け持ちがおすすめな人
💡 特に「客が来ないのに、同じサイトでずっと待ってしまう」という人は、掛け持ち先を持っておくと切り替えやすくなります。
特に、
「客が来ないのに同じサイトで何時間も待ってしまう」
という人には、別サイトを持っておくメリットがあると思います。
1サイトでもいい人
逆に、
・すでに満足できる収入がある
・常連が安定している
・客入りにも困っていない
・複数サイトを管理する方がストレス
という人なら、無理に掛け持ちする必要はありません。
掛け持ちは目的ではなく、売上を安定させたり働きやすくしたりするための手段です。
1サイトでうまくいっているなら、それも十分いい働き方です。
掛け持ち候補はどう選ぶ?
掛け持ち先を選ぶなら、「一番報酬が高いサイト」だけで決める必要はないと思っています。
私なら、
・自分の年齢や属性と合いそうか
・ノンアダで活動しやすいか
・客入りはどうか
・自分の接客スタイルと合うか
・メインサイトが暇なときの逃げ道として使えそうか
などを見ます。
私は現在複数サイトを実際に使っているので、それぞれの特徴については別記事でも紹介しています。
チャットレディ事務所の掛け持ちは別の話
ここまで紹介してきたのは、複数のチャットレディサイトを使う場合の話です。
「チャットレディ事務所を2社掛け持ちする」という話は分けて考える必要があります。
実際、他社事務所との掛け持ちを原則不可としている事務所もあります。
そのため、事務所経由で活動している場合は、
「他サイトにも登録していいか」
「他事務所との掛け持ちはできるか」
を所属事務所や契約内容で確認してください。
「チャットレディは掛け持ちできる」と一括りにはできません。
🔎 自分が利用するサイト・事務所の最新規約を確認してから掛け持ちしてください。
登録できるからといって、同時待機や他事務所への所属まで認められているとは限りません。
まとめ|掛け持ちは「登録数を増やす」より逃げ道を増やすため
私は現在4サイトに登録していますが、掛け持ちしていて一番よかったと思うのは、一つのサイトに固執しなくてよくなったことです。
20分待って誰も来なければ移動する。
別サイトでもダメなら、また次を試す。
それでもダメな日はあります。
でも少なくとも、
「ここで待ち続けるしかない」
という状態ではなくなりました。
一方で、サイトが増えればプロフィール更新などの管理も増えます。
だから私は、掛け持ちするなら多ければ多いほどいいとは思いません。
私の結論
「もっとたくさん登録しなきゃ」と
自分を忙しくするためのものではありません。
💭 働く場所の選択肢を増やしておけば、一つのサイトの客入りが悪い日にも切り替えられます。
私は、
一つのサイトの調子に振り回されずに働くための「逃げ道」
として掛け持ちを使っています。



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