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「何時間待機しても誰も来ない」
「やっと入ったと思ったら、数分で退室された」
「こんなに頑張っているのに全然稼げない……」
私にも、そんな時期がありました。
ひどい日は、1日8時間入っても8,000円に届かないことも。
でも現在は、37歳・ノンアダルト中心で月30万円前後を稼いでいます。
振り返ってみると、当時の私は「魅力がなかった」のではなく、サイト選び、待機画面、接客、メール、顧客管理など、稼げない原因をいくつも抱えたまま頑張っていました。
この記事では、チャットレディ歴6年近くの私が、8時間働いても8,000円以下だった頃から実際に何を変えてきたのかをもとに、チャットレディで稼げない原因と改善方法を紹介します。
- 私も「8時間やって8,000円以下」の時期がありました
- 原因① そもそもサイト選びが自分に合っていない
- 原因② 待機画面で「入ってみたい」と思われる準備ができていない
- 原因③ 入室後の「感じのよさ」を軽視している
- 原因④ 「稼ぐためならサービスした方がいい」と考えてしまう
- 原因⑤ メールを「意味がない」とやめてしまう
- 原因⑥ 顧客メモを取っていない
- 原因⑦ 稼げないサイトにずっと居続ける
- 原因⑧ 終了時間を決めず、稼げるまで働こうとする
- 「飽きられたのかな」と不安になっていた
- 会話は「質問攻め」より一つの話を深掘りする
- 稼げないときほど「余裕」を失わない
- 稼げないときのチェックリスト
- 30代・40代だから稼げないわけでもありません
- それでも稼げないなら「環境」を変えてみる
- まとめ|稼げないなら「もっと頑張る」より、まず原因を変えてみる
私も「8時間やって8,000円以下」の時期がありました
今でこそ月30万円前後になりましたが、最初から稼げていたわけではありません。
むしろ、かなり稼げない時期がありました。
一日中待機しても、ほとんど誰も来ない。
やっと入室通知が鳴ったと思ったら、アダルト目的のお客さん。
要求に応えられないと分かると、すぐ退室。
そしてまた待機。
そんなことを繰り返して、8時間入っても8,000円に届かない日もありました。

一日ずっとパソコンの前にいるのに全然稼げない。時間だけが過ぎていく感じが、一番しんどかったです。
当時は、
「私には魅力がないのかな」
「もう飽きられたのかな」
と考えることもありました。
でも6年近く続けた今なら分かります。
稼げないときに、真っ先に「自分に魅力がない」と結論づける必要はありません。
サイトとの相性、時間帯、その日のお客さんの動き、待機画面、接客など、売上を左右する要素はいくつもあります。
そして、自分で変えられる部分もたくさんあります。
原因① そもそもサイト選びが自分に合っていない
私が最初に見直してほしいと思うのが、ここです。
今いるサイトで頑張り続けることだけが、稼ぐ方法ではありません。
私が稼げなかった頃に利用していたのは、2ショットチャットのみのサイトでした。
2ショットでは基本的に一人のお客さんとの接続になるため、私はなかなか効率を上げられませんでした。
そこで、パーティーチャットがあるサイトも利用するようになりました。
これが私にとっては大きな転換点の一つでした。
パーティーチャットなら「覗き」から入ってもらえる
パーティーチャットでは、メインのお客さんと話しているところを、別のお客さんが覗きに来ることがあります。
つまり、
一人のお客さんと話している時間が、別のお客さんに自分を知ってもらう時間にもなる
ということです。
そこから、
「楽しそうだから入ってみよう」
と思ってもらえることもあります。
私の場合は、この仕組みがあるサイトの方が合っていました。
今使っているサイトの仕組みそのものが、自分の稼ぎ方に合っていない可能性もあります。
サイトごとの客層やチャット形式を比較してみるのも一つの方法です。
サイトだけでなく事務所選びも確認する
もう一つ、初心者の頃の私に言いたいのが、
登録する事務所についても、きちんと調べてから始めること
です。
チャットレディは、サイトへ直接登録する場合だけでなく、チャットレディ事務所を経由して登録するケースもあります。
私は現在、
・マダムライブ → アリュール経由
・FANZA → アリュール経由
・ライブでゴーゴー → 個人で直接登録
という形で活動しています。
ライブでゴーゴーについては私は個人で登録していますが、アリュールでも取り扱いがあります。
サイトや登録方法によって条件が異なるため、私はチャット形式だけでなく、報酬率やサポートなども確認してから選んだ方がいいと思っています。

私は実際にアリュールに所属して、マダムライブとFANZAを利用しています。
初心者の頃の自分には「サイトだけじゃなくて、どこから登録するかもちゃんと調べて」と言いたいです。
自分に合うサイトや働き方は人それぞれです。
「どこなら絶対稼げる?」ではなく、チャット形式・報酬条件・サポートなどを比較して、自分に合う環境を選ぶことが大切だと思っています。
「事務所経由でチャットレディを始めたい」
「自分に合うサイトを相談しながら決めたい」
という方は、公式ページで応募条件や現在の募集内容を確認してみてください。
原因② 待機画面で「入ってみたい」と思われる準備ができていない
これは昔の私に一番言いたいことです。
当時の私は、
すっぴん+パジャマ
で普通に待機していました。
今考えると、
「そりゃダメだろ」
と思います(笑)。
でも当時は、そこまで「画面越しにどう見えているか」を考えていませんでした。
化粧をしてチャット用の服に着替えた
そこから私は、
・化粧をする
・チャット用の服に着替える
・画面越しにどう見えるか確認する
ようになりました。
すると、見た目をきっかけに入室してくれるお客さんが増えました。
ものすごい美人になる必要はありません。
私が大切だと思うのは、
「これから人と会う」という最低限の準備をすること。
リアルの接客業でも、お客さんの前にパジャマとすっぴんでは出ませんよね。
画面越しでも同じです。
まずここを整えるだけでも、入口は変わります。
原因③ 入室後の「感じのよさ」を軽視している
見た目で入室してもらえても、そこで終わりではありません。
私が昔よりかなり意識するようになったのが、
感じよく接すること
です。
当たり前に見えるかもしれません。
でも、長時間稼働して疲れてくると、これが意外と難しいんです。
「長いな……」が態度に出ていた
稼げなかった頃の私は、長時間話すお客さんが来ると疲れてしまい、
「まだ話すのかな……」
という気持ちが態度に出てしまうことがありました。
今は、できるだけそれを出さないよう意識しています。
お客さん側からすれば、お金を払って話している時間です。
そこでこちらが明らかに面倒そうにしていたら、
「もういいかな」
となってしまうのも当然です。
長時間話してくれるお客さんこそ、売上を安定させてくれる大切なお客さんになる可能性があります。
だからこそ私は、疲れを相手にぶつけないことを意識するようになりました。
ただし、これは「限界まで我慢して話し続ける」という意味ではありません。
疲れて接客の質が落ちるくらいなら、その日の終了時間を決めておく方がいいです。
原因④ 「稼ぐためならサービスした方がいい」と考えてしまう
これは初心者の頃の私が実際にやっていた失敗です。
私は現在ノンアダルト中心ですが、初心者の頃は、
「これでポイントを使ってくれるなら……」
と思って、下着を見せる程度の要求には応じることがありました。
でも、今振り返ると、
ほとんど実になりませんでした。
見たら満足して退室。
むしろ、そういう要求をする人ほど短時間で終わることもありました。

初心者の頃の自分には、「実にならないお客さんにまで無理してサービスしなくていいよ」と言いたいです。
稼げないと焦っていると、
「この人を逃したら次が来ないかも」
と思ってしまいます。
だから、本当はしたくないことまでやってしまう。
でも、それで長時間利用やリピートにつながらないのであれば、自分だけが消耗します。
長く稼ぐためには、目の前の数分よりも自分が続けられる接客を作ることの方が大切です。
原因⑤ メールを「意味がない」とやめてしまう
私は今、メールはやった方がいいと思っています。
もちろん、送れば必ずチャットにつながるわけではありません。
それでも私は、
お礼メールをするようになってから、リピーターが増えたように感じています。
覗きのお客さんにもメールする
パーティーチャットでは、メインで話した人だけでなく、覗きに来てくれた人もいます。
私は、そういう人たちにも送れる一括メールのテンプレートを用意しています。
そこから返信が来て、その後チャットにつながったこともあります。
覗きだけだった人にも、こちらから軽く接点を残しておくことで、後日の入室につながることがあります。
私は、
メールだけで売上を作ろうとする必要はありません。
でも、一度接点を持った人との縁をそのまま捨てないためのツールとしては、使う価値があると思います。
原因⑥ 顧客メモを取っていない
これも、今の私には欠かせません。
私はお客さんについてメモを残しています。
例えば、
・名前
・何を話したか
・好きなこと
・前回どんな流れだったか
・どんな接客が合いそうか
など。
次回来てくれたときに、
「前に○○って言ってましたよね」
と話せれば、
「覚えてくれていた」
という特別感につながります。
チャットレディは新規のお客さんを毎回ゼロから探し続けるより、リピーターが増えた方が売上は安定しやすくなります。
稼げないときほど「新しい客を捕まえなきゃ」だけではなく、「一度来てくれた人にもう一度来てもらう」ことも考える。
私はこれがかなり大切だと思っています。
原因⑦ 稼げないサイトにずっと居続ける
現在の私が「今日は渋い」と感じたときにすることがあります。
サイトを移動します。
チャットには、その日の流れがあると感じています。
あるサイトでは全然入室されないのに、別サイトへ移動した途端にお客さんが来る。
実際にそういう日があります。
だから、
「今日はここで絶対1万円作る!」
と一つのサイトに執着する必要はありません。

私は「このサイト、今日は流れが悪いな」と思ったら別サイトへ移ります。
移動した先で急に流れが来ることも普通にあります。
複数サイトを利用しているなら、
待機し続ける以外にも「場所を変える」という選択肢があります。
「自分には需要がない」と決めつける前に、まず変えられる条件を動かしてみます。
原因⑧ 終了時間を決めず、稼げるまで働こうとする
これも私はおすすめしません。
稼げない日は、
「あと少しだけ」
「次こそ長時間のお客さんが来るかも」
と、どんどん稼働時間を伸ばしたくなります。
でも、それをやっていると終わりがありません。
だから私は、
「今日は何時まで」と終了時間を決めておくこと
が大切だと思っています。
稼げない日は今でもある
月30万円前後になった現在でも、普通に渋い日はあります。
私が特に、
「今日は稼ぎにくい日だな」
と感じるのが、新規の短時間アダルト目的のお客さんが続く日です。
入室はする。
でも数分で終わる。
また入室する。
また短時間。
こういう日は、売上がなかなか積み上がりません。
私は状況によって8時から15時頃まで稼働することもあります。
目標額には届いても、
「今日はギリギリだったな」
という日はあります。
でも、それを見て、
「もう私は稼げなくなった」
とは考えなくなりました。
「飽きられたのかな」と不安になっていた
稼げない日が続くと、私も以前は、
「飽きられたのかな」
と思うことがありました。
特に私はノンアダルト中心なので、
「この人は脱がないって知られて、お客さんが離れていったのかな」
と不安になったこともあります。
でも、別の日になると普通にたくさんのお客さんが来る。
そんな経験を何度もしました。
そこで今は、
その日のタイミングや、お客さん側の都合もかなり大きい
と考えています。
昨日まで来ていたお客さんにも仕事や家庭、予定があります。
サイト全体の動きが悪い日もあります。
一日・数日の売上だけで、自分自身を評価しないことも大切です。
会話は「質問攻め」より一つの話を深掘りする
入室はあるけれど接続時間が短い場合は、会話も見直してみます。
例えばお客さんが、
「この前ゴルフに行ったんだ」
と言ったとします。
そこで、
「どこですか?」
「スコアは?」
「誰と行ったんですか?」
「よく行くんですか?」
と次々質問すると、会話が面接のようになることがあります。
私は、一つの話を少しずつ深くしていく方が話しやすいです。
「ゴルフ行ってきた」
→「いいですね。天気どうでした?」
「暑かったよ」
→「それは後半きつそう(笑)疲れませんでした?」
「疲れたよ」
→「ですよね。でも最後まで回るのすごい。ゴルフって、○○さんは何してるときが一番楽しいんですか?」
という感じです。
単に情報を集めるのではなく、
その人が何を感じたのか
まで聞いていく。
そうすると会話が広がりやすくなります。
稼げないときほど「余裕」を失わない
私は6年近く続けてきて、長く続けやすい人には余裕があると感じています。
稼げないと、
「誰でもいいから来て」
「今日絶対○万円稼がないと」
となりがちです。
すると、
・嫌な要求まで受け入れる
・一つのサイトから動けなくなる
・終了時間を延ばす
・短時間客にも執着する
・待機中ずっと売上のことを考える
という状態になりやすい。
これでは疲れます。
私は待機中、YouTubeを見たりしながら過ごすこともあります。
入室されたら、
「さっき動画見てました(笑)」
くらいの自然さで話します。
無理に手を振り続けたり、ずっと作り笑顔をしたりする必要はないと思っています。

稼ごうと必死になっているときより、「来た人と感じよく話そう」くらいの方が、私は接客しやすいです。
稼げないときのチェックリスト
「今日全然稼げない……」
と思ったら、私は自分そのものを否定する前に、改善できるところを確認します。
全部を一度に完璧にする必要はありません。
一つずつ変えてみれば大丈夫です。
30代・40代だから稼げないわけでもありません
「年齢のせいかな?」
と思っている方もいるかもしれません。
私は現在37歳ですが、年齢そのものを大きなハンデだとは感じていません。
むしろ、年齢を重ねてからの方が、
・嫌なことを引きずりにくくなった
・長時間のお客さんにも大人な対応ができるようになった
・相手の自慢話を余裕を持って聞けるようになった
など、接客面ではプラスになった部分があります。
それでも稼げないなら「環境」を変えてみる
化粧もした。
待機画面も整えた。
メールも送っている。
接客も見直した。
それでもずっと稼げない。
そんな場合は、自分をさらに追い込む前に環境を疑ってみてもいいと思います。
私は、2ショットのみのサイトからパーティーチャットのあるサイトも使うようになったことが、働き方を見直す大きなきっかけになりました。
現在は複数サイトを使い、その日の状況によって移動しています。
事務所経由で始めたいなら、私が所属しているアリュールも選択肢の一つ
ライブでゴーゴーは私は個人登録ですが、アリュールでも取り扱いがあります。
「一人でサイトを選ぶのが不安」
「事務所経由で始めたい」
という方は、アリュールの公式応募ページで現在の募集内容を確認してみてください。
いきなり稼働する必要はありません。
自分に合いそうかを確認してから決めればいいと思います。
まとめ|稼げないなら「もっと頑張る」より、まず原因を変えてみる
私は以前、1日8時間入っても8,000円に届かない日がありました。
当時は、
「もっと長く待機しなきゃ」
「もっとサービスしなきゃ」
と思っていました。
でも、今振り返ると逆でした。
必要だったのは、同じやり方のまま頑張ることではなく、稼げない原因を一つずつ変えることでした。
これらを積み重ね、現在は月30万円前後になりました。
もちろん、今でも稼げない日はあります。
短時間のお客さんばかりの日もあれば、待機が長くなる日もあります。
それでも今は、
「今日稼げない=私には魅力がない」
とは考えません。
今日はこのサイトの流れが悪いのかもしれない。
お客さんのタイミングが合わないだけかもしれない。
待機画面を少し変えた方がいいかもしれない。
メールを送ってみよう。
別サイトへ移ってみよう。
そうやって、自分ではなく「やり方」を調整します。
チャットレディで稼げないときに必要なのは、自分を否定することではなく、原因を切り分けて一つずつ変えていくことです。
初心者だった頃の私に一つだけ言えるなら、
「8時間我慢して待機する前に、やり方を変えてみて」
と伝えたいです。
サイトを比較したい方は、3サイト比較記事へ。
事務所経由で始めたい方は、私自身が所属しているアリュールの募集内容も確認してみてください。
いきなり登録・稼働する必要はありません。
という目線で見比べてみることから始めればいいと思います。





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