チャットレディは土日だけでも稼げる?月20万円を稼いでいた私の働き方

稼ぎ方・コツ

「チャットレディをやってみたいけど、平日は時間がない」

「土日だけでも本当に稼げるの?」

「副業のために毎日働くのはしんどい……」

そんな方もいると思います。

私自身、チャットレディとして働く中で、土日を中心に、午前中だけ稼働して月20万円前後を稼いでいた時期がありました。

毎日長時間働いていたわけではありません。

むしろ私の場合は、長く働こうとするより、

「稼働時間を増やす」のではなく、「短い時間でも売上につながる働き方」を作る

ことの方が合っていました。

ただし、最初から土日だけで月20万円稼げたわけではありません。

チャットレディ歴5年以上の中で、リピーターが増えたり、自分に合うサイトや接客方法が分かってきたりした結果です。

この記事では、37歳既婚・チャットレディ歴5年以上の私が、

土日中心で月20万円前後を稼いでいた頃、実際にどんな働き方をしていたのか

を詳しく紹介します。

この記事で分かること
✓ 土日だけでもチャットレディはできるのか
✓ 私が月20万円前後を稼いでいた頃の働き方
✓ 短時間でも売上につながった理由
✓ 土日だけで働くメリット・デメリット
✓ 30代・既婚でも続けやすくするコツ

私は土日中心のチャットレディで月20万円前後を稼いでいました

私には、チャットレディを土日中心で稼働していた時期があります。

当時の基本スタイルは、

当時の基本的な働き方
稼働日:土日中心
稼働時間:午前中に約4時間
週の稼働:約8時間
月収:20万円前後

でした。

平日は基本的にチャットをせず、土日の午前中に集中して働くスタイルです。

一日中パソコンの前に座っていたわけではありません。

午前中にチャットをして、終わったら家事や買い物をする。

午後は映画を観たり、ゆっくりしたりしていました。

この仕事と私生活を完全に切り替える働き方が、私にはとても合っていました。

以前は「もっと働かないと稼げない」と思っていました。でも、長時間頑張るより、短い時間に集中する方が私には合っていました。

土日だけで月20万円を稼いでいた頃の1日の流れ

土日にチャットをしていた頃は、できるだけ午前中で仕事を終わらせるようにしていました。

朝から稼働して、4時間ほどチャット。

その後は仕事を引きずりません。

私が意識していた1日の区切り方
午前:チャットに集中
昼以降:買い物・家事・休憩・自分の時間

チャットレディは、やろうと思えば長時間ログインできます。

でも私は、終わる時間を決めずに働くと、

「あと一人来るかも」

「もう少し待てば稼げるかも」

と際限なく待機してしまいます。

そうすると、売上以上に疲労感が残ってしまいます。

だから、

「今日はここまで」と終わりを決めて働く

ことを大切にしていました。

これは今でも、チャットレディを病まずに続けるうえで大切だと思っています。

なぜ土日の午前中を選んでいたのか

私が午前中を中心に働いていた理由は、単純に「稼げるから」だけではありません。

生活との相性が良かったからです。

私はチャットが長引いて昼過ぎまで仕事をすると、その後の家事まで一気に重く感じることがあります。

だから、

仕事を早い時間に終わらせて、その後の生活を残しておく

という働き方の方が続けやすいと感じています。

また、土日に働けば平日はチャットから完全に離れることもできます。

毎日、

「今日は稼がないと」

と思わなくていい。

このメリハリが、精神的にもかなり楽でした。

自分が一番元気な時間に働いて、疲れる前に終わる。

私にとっては、それが長く続けるためのコツでした。

短時間でも月20万円につながった5つの理由

「週8時間くらいで、どうして月20万円前後になったの?」

と思う方もいるかもしれません。

私の場合は、単純に時給が高かったからではありません。

5年以上続ける中で、少しずつ短い稼働時間でも売上につながる土台ができていました。

① リピーターが増えていた

短時間稼働で一番大きいのは、やはりリピーターの存在です。

新規のお客さんだけで毎回売上を作ろうとすると、待機時間が長くなりやすくなります。

でも、

「今日いるかな?」

と来てくださる方が少しずつ増えると、短い時間でもチャットにつながりやすくなります。

短時間で稼ぐには、「毎回新規を探す」より「また来てくれる人を増やす」ことが重要です。

リピーターを増やすために私が実際にやっている会話や接客はこちらにまとめています。

② 待機時間を長引かせない

私は、一つのサイトに何時間もこだわるより、

「今日はここが動いていないな」

と思ったら別のサイトを見る方が効率的だと感じています。

チャットレディは、待機しているだけでは基本的に報酬が発生しません。

だから、

「せっかく30分待ったから、もう少し待とう」

ではなく、

今どこで入室につながりやすいか

を見るようになりました。

「ここまで待ったんだから」という気持ちで粘ると、私はどんどん疲れてしまいます。流れが悪い日は、場所を変える方が気持ちも切り替えやすいです。

③ 自分に合うサイトを使う

チャットサイトによって、客層や雰囲気はかなり違います。

私は複数サイトを使ってきましたが、

自分の接客スタイルとサイトの客層が合っているか

は、かなり重要だと感じています。

例えば、私は無理に若い女性のようなテンションを作るより、落ち着いて会話する方が自然です。

その接客を好んでくれるお客さんがいる場所の方が、当然働きやすくなります。

サイト選びは「どこが一番有名か」ではなく、「自分ならどこで自然に接客できるか」で考える。

私はこの方が、結果的に売上も安定しやすいと感じています。

④ 30代・既婚という属性を無理に隠さない

以前の私は、

「若く見せた方がいいのかな」

「もっとテンションを上げた方がいいのかな」

と考えていました。

でも実際には、お客さんから

「落ち着いていていいね」

と言われることもありました。

そこで、

年齢に逆らうより、今の自分の良さを使った方がいい

と考えるようになりました。

30代・既婚だから不利、とは限りません。

落ち着きや話しやすさを求めている男性もいます。

若い女性と同じ土俵で競う必要はありません。

自分を選んでくれる層に合う接客をすればいいのだと思っています。

⑤ 長時間働くより「実質時給」を意識する

チャットレディをしていると、

「今日は何時間ログインしたか」

を気にしやすいです。

でも私は、

何時間サイトにいたかより、何時間チャットできたか

を見る方が大切だと思っています。

8時間ログインして1万円なら、かなり疲れます。

それよりも、4時間で同じ1万円を稼げた方が、体力的にも続けやすい。

だから私が目指しているのは、

長時間働ける人になることではなく、働く時間を必要以上に増やさなくて済む状態を作ること

です。

私が短時間稼働で意識していること
稼働時間を増やす → △
チャットにつながる時間を増やす → ◎

土日だけなら誰でも月20万円稼げるわけではありません

ここは誤解してほしくないところです。

土日に数時間チャットをすれば、誰でも月20万円稼げるという意味ではありません。

私が土日中心で月20万円前後を稼げていた背景には、

  • チャットレディ歴が長くなっていた
  • リピーターがいた
  • 自分に合うサイトが分かっていた
  • お客さんとの会話に慣れていた
  • サイトを使い分けていた

という積み重ねがあります。

始めたばかりの頃から、同じように稼げていたわけではありません。

むしろ最初は、

「どうすればいいの?」

と思うことばかりでした。

だから初心者の方は、

「土日だけでいきなり20万円」

を目標にしなくて大丈夫だと思います。

まずは、

「土曜日の午前中だけやってみる」

「月3万円を目指してみる」

くらいでも十分です。

最初から私の今の数字と比べる必要はありません。自分の生活を崩さずに続けられる金額から始めた方がいいと思っています。

土日だけでチャットレディをするメリット

土日中心の働き方には、私にとってかなりメリットがありました。

私が感じたメリット
✓ 平日は仕事を考えなくていい
✓ 生活との区切りを作りやすい
✓ 「今日も稼がなきゃ」という感覚が減る
✓ 家事や自分の時間を残しやすい
✓ 稼働日に集中しやすい

特に私にとって大きかったのは、仕事をしない日を作れることです。

在宅ワークは通勤がない分、仕事と生活の境界がなくなりやすいです。

だからこそ、

「今日は働かない日」

を作ることが大切だと感じています。

土日だけで働くデメリットもあります

もちろん、メリットだけではありません。

土日だけに絞ると、

その日のサイト状況が悪かった時に挽回しにくい

というデメリットがあります。

例えば、土曜日の客入りが悪くても、

「月曜日に長く働こう」

という働き方をしないなら、その週の売上はそのまま下がります。

また、チャットは相手がいる仕事です。

毎週同じ金額になるわけではありません。

土日だけで働くなら知っておきたいこと
短時間稼働=毎回効率よく稼げる、ではありません。
客入りが悪い日もありますし、思ったようにリピーターが来ない日もあります。
だから私は、一日の売上だけで判断しないようにしています。

月単位で見て、

「これくらい稼げれば十分」

というラインを持っておく方が精神的にも楽です。

30代・既婚でも土日チャットレディはできる?

できます。

私自身が30代・既婚で続けています。

ただし、

30代だから稼げる

わけでも、

30代だから稼げない

わけでもありません。

大切なのは、

「自分を選ぶお客さんはどんな人なのか」

を理解することだと思います。

私は、

  • 落ち着いて話したい人
  • 雑談を楽しみたい人
  • 人妻や年上女性が好きな人
  • 話を聞いてほしい人

などとは相性がいいと感じています。

逆に、自分と合わないお客さんにまで必死に合わせる必要はありません。

「自分に需要がある場所」を探す方が、「全員に好かれよう」とするよりずっと楽です。

無理なく続けるために私がやっていたこと

短時間で働いていても、チャットは疲れることがあります。

私は特に、

ずっと気を張ったまま待機する

のが苦手です。

だから、待機中まで100%のテンションを保とうとはしていません。

ただし、お客さんが入室した瞬間はきちんと切り替えます。

私が大切にしているメリハリ
待機中:必要以上に緊張しない
入室後:相手にきちんと意識を向ける
終了後:引きずらずリセットする

そして、嫌な要求まで無理して受け入れません。

短時間しか働かないからこそ、

その数時間を嫌な時間にしないこと

も大切です。

無理な接客を続けて月20万円稼げても、毎週チャットの日が憂うつになったら私は続けられません。

「稼げるか」と同じくらい、「この働き方なら続けられるか」を大切にする。

これが私の基本です。

土日だけで始めるならサイト選びも重要

「土日の数時間だけやってみたい」

という方ほど、サイト選びは重要です。

稼働時間が少ないのに、自分と合わないサイトでずっと待機していたら、かなり効率が悪くなります。

私は現在も複数サイトを利用しています。

実際に使ってみると、

客層・チャット形式・ノンアダルトでの働きやすさ

などに違いがあります。

どのサイトを選べばいいか迷っている方へ
私が実際に使っているサイトについて、30代・既婚女性の目線で比較しています。

最初から一つのサイトに決めつける必要はありません。

「自分ならどこが話しやすそうかな?」

くらいの目線で比較してみるといいと思います。

初心者なら、まずは土日の数時間からでもいい

もし、

「毎日チャットをするのは無理」

と思っているなら、毎日やる必要はありません。

チャットレディは、自分で稼働時間を決められる仕事です。

だから、

土曜日の午前中だけ

でも構いません。

まず一度やってみて、

「意外と楽しかった」

「このくらいなら続けられそう」

と思えば少し増やす。

逆に、

「思ったより疲れる」

と感じれば減らす。

そのくらいでいいと思います。

私は「たくさん働ける人」になるより、「自分が無理なく続けられる働き方」を見つける方が大事だと思っています。

始め方そのものが分からない方は、こちらで登録から稼働までの流れを詳しく紹介しています。

まとめ|時間を増やすより「稼げる時間」を作る

私は、土日中心・午前中の短時間稼働で月20万円前後を稼いでいた時期があります。

でも、その経験から一番伝えたいのは、

「土日だけでも20万円稼げます」

ということではありません。

私がこの働き方で分かったこと
✓ 長時間働けば稼げるとは限らない
✓ リピーターが増えると短時間でも売上を作りやすい
✓ 自分に合うサイトを選ぶことが大切
✓ 稼働時間より「チャットにつながる時間」を意識する
✓ 無理なく続けられる働き方の方が結果的に安定しやすい

私は、仕事のために生活全部を使いたくありません。

チャットが終わったら、家事をしたり、出かけたり、映画を観たり、普通の生活に戻りたいです。

だから、

「たくさん働いて稼ぐ」より、「必要以上に働かなくても済む状態を作る」

ことを目指しています。

土日だけ。

午前中だけ。

週に数時間だけ。

そんな働き方でも、少しずつリピーターや自分に合う接客を作っていけば、収入につなげられる可能性があります。

最初から月20万円を目指す必要はありません。

「これなら私でも続けられそう」

と思えるところから始めればいいと思います。

自分に合った環境で、まずは無理のない時間から

チャットレディは、サイトによって客層や働きやすさがかなり違います。

私自身も複数サイトを使う中で、自分に合う環境を探してきました。

「30代・既婚でも働きやすいサイトは?」
「ノンアダルト中心ならどこが合う?」
「土日の短時間から始めたい」

という方は、私が実際に利用しているサイトの比較記事も参考にしてみてください。

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