チャットレディをしていると、
- リピーターが増えない
- また来るねと言われたのに来ない
- 若い子の方が有利なのでは?
- 自分には向いていないのかも
と悩むことがあります。
私も最初は同じでした。
でも現在は37歳既婚、チャットレディ歴5年以上。
土日中心の稼働でも月20万円前後を安定して稼げています。
その中で分かったのは、
リピーターは若さではなく「また話したい」と思われることで増える
ということでした。

私も最初は「全員をリピーターにしなきゃ」と思っていました。
でも今は考え方がまったく違います。
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結論|リピーターはテクニックより「相性」で増える
最初の頃の私は、
どうすれば全員に好かれるんだろう
と考えていました。
正式に言うと、それが一番苦しかったです。
お客さんにも様々なタイプがいます。
- 癒しを求める人
- 話し相手が欲しい人
- 暇つぶしの人
- 性欲解消が目的の人
当然ですが、全員と相性が合うわけではありません。
リピーターが増える人は「全員に好かれる人」ではなく、「相性の良い人に好かれる人」です。
私は途中から、
全員に好かれる
↓
相性の良い人を大切にする
に考え方を変えました。
その方が精神的にも楽で、結果的にリピーターも増えました。
リピーターが増えなくて落ち込んでいた頃の私
チャットレディを始めた頃は、本当に自信がありませんでした。
- メールを送っても返事がない
- また来るねと言われても来ない
- 待機ばかり
- 若い子の方が人気に見える
そんな日が何度もありました。

正直、「向いてないのかな」と思ったこともあります。
でも今なら分かります。
リピーターが増えない=人気がない
ではありません。
このどれかであることがほとんどです。
リピーターが増えない人によくある勘違い
全員を固定客にしようとする
全員をリピーターにしようとすると疲れます。
相性の良い人を大切にした方が結果的に固定客は増えます。
若い子と比較してしまう
30代女性には若い子にはない武器があります。
それが
- 落ち着き
- 安心感
- 包容力
- 話しやすさ
です。
長く通ってくれるお客さんほど「安心感」を求めていることが多いです。
無理に盛り上げようとする
私はテンションの高い接客は得意ではありません。
でも、
「落ち着く」
「無理しなくていい」
と言われることはよくあります。
盛り上げることより、
居心地の良さの方が大切です。
営業メールを送りすぎる
営業メールが大事と言われます。
でも私はほとんど送りません。
来たら返す。
基本はそれだけです。

営業より信頼関係の方が大事だと感じています。
もちろん、まったくメールを送らなくていいというわけではありません。
「どんなタイミングで送るか」「返信がないときはどう考えるか」で結果は変わります。
私が普段意識しているメールの考え方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→「チャットレディのメール術」
ただ、「営業メールをしないとそもそもお客さんが来ない」
「リピーターに繋がるきっかけすら掴めない」
という場合は、
今使っているサイトの客層があなたに合っていない可能性があります。
無理な営業やキャラ作りをしなくても、
自然体でリピーターがつきやすいサイト(大人の女性が好まれるマダムライブ等)をいくつか掛け持ちして、
反応を見るのが一番の近道です。
リピーターを増やすために、私が実際にやっていること
私は、来てくれたお客さんのことを顧客メモに残しています。
前回話した内容を覚えているだけでも、「ちゃんと自分のことを覚えてくれている」と感じてもらいやすくなります。
私が実際にどんな内容を記録して、次の会話につなげているのかはこちらで詳しくまとめています。
私がリピーターを増やせた具体的な方法
お客さんの話を覚える
これが一番効果がありました。
簡単なメモを取る
私は軽くメモを取っています。
これだけでも次回の会話がかなり楽になります。
メモは書けばいいというものではなく、「次回の接客で活かせる内容」を残すことが大切です。
私が実際に記録している内容や、顧客管理のコツはこちらの記事にまとめています。
→「チャットレディの顧客管理のやり方」
名前より会話内容を覚える
名前を覚えるより、
話した内容を覚えている方が喜ばれることが多いです。
人は「自分を覚えてくれている人」に安心感を抱きます。
とはいえ、最初は「メモをどう取ればいいか分からない」
「何が正解か分からない」
と悩むこともありますよね。
そんな時は、
1人で悩むよりも「プロのサポート」を頼るのが一番手っ取り早いです。
例えば大手チャットレディ事務所のサポート(ポケットワーク等)
を活用すると、
現役の女性スタッフが
「リピーターを掴むための具体的なプロフィールの作り方やメモの活用法」
を無料で個別に教えてくれます。
1人で待機画面を見つめて病んでしまう前に、
一度相談してみることをおすすめします。
共感を意識する
私は特別トーク力が高いわけではありません。
切る、
- 相槌
- 共感
- 要約
は意識しています。
例

最近仕事がしんどくてさ

忙しい上に人間関係も大変なんですね
これだけでも、
ちゃんと聞いてくれている
と感じてもらえます。
共感しやすくなるためには、普段から話題の引き出しを増やしておくことも大切です。
会話に困ったときに私が実際によく使っている話題は、こちらの記事にまとめています。
→「チャットレディの会話ネタ・雑談のコツ」
リピーターがつく人は「また帰りたい場所」になっている
私のお客さんは50代男性が多いです。
よく言われるのは、
- 落ち着く
- 無理しなくていい
- 話しやすい
という言葉でした。
私は特別面白いわけではありません。
でも、
また帰りたい場所
になれているのかもしれません。
「また帰りたい」と思ってもらうためには、特別なテクニックよりも、少しずつ信頼関係を積み重ねることが大切です。
私が普段どのように常連のお客さんを増やしているのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→「チャットレディの常連客の作り方」
リピーターが離れる理由は自分だけの問題ではない
リピーターが来なくなると、
何か悪いことをしたかな
と思うことがあります。
でも実際には、
など様々な理由があります。
だから私は、
全部自分の責任だとは考えないようにしています。
唯一後悔している失敗談
あるお客さんで、
長く来てくれていた人がいました。
私はずっと共感していました。
でもある時、
少しだけ反論したことがあります。
すると、それ以来来なくなりました。
本当の理由は分かりません。
ただ今思うのは、
その人は正しさではなく、
安心感を求めていたのかもしれません。
正論より居心地
これはチャットレディをしていて学んだことの一つです。
また、お客さんとの信頼関係は「何でも受け入れること」で作られるわけではありません。
私は嫌な要求はきちんと断るようにしていますが、それでも長く来てくださるお客さんはたくさんいます。
感じよく断るコツについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→「チャットレディの断り方」
30代既婚女性はリピーターを作りやすい
若い子が有利だと思われがちです。
でも30代女性には、
- 落ち着き
- 安心感
- 話しやすさ
- 自然体の色気
があります。
実際に私のお客さんも、
「話していて疲れない」
と言ってくれることが多いです。
まとめ|リピーターは「また来たい人」ではなく「また帰りたい場所」で増える
リピーターはテクニックだけでは作れません。
信頼関係の積み重ねです。
リピーターだけに頼らず、新規のお客さんとの出会いを増やすことも長く稼ぐためには欠かせません。
私が待機時間をどのように考え、活用しているのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
→「チャットレディの待機時間の考え方」










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