「脱いで」「もっと見せて」「会おうよ」など、チャットレディをしていると、自分がしたくない要求をされることがあります。
私も最初は「断ったら退室されるかも」と不安でした。
でも長く続けるうちに、無理に応じなくても会話を続けられる断り方が分かってきました。
この記事では、私が実際に使っている断り方や、しつこいお客さんへの対応、断ってもリピーターを作れる理由を紹介します。
この記事で分かること
- 嫌な要求を角を立てずに断るコツ
- 脱衣・会う・写真・連絡先交換など要求別の断り方
- しつこいお客さんへの対応
- 断ったら退室されるのか
- 断ってもリピーターを作れる理由
- 自分の境界線を守りながら続ける考え方
チャットレディは嫌な要求を断っても大丈夫
最初に一番伝えたいのは、
嫌なことは断って大丈夫です。
私はチャットレディを始めた頃から、自分の中で「しないこと」を決めています。
例えば、
- 脱がない
- ボタンは外さない
- 会わない
- 写真は送らない
- 一緒にしない
- イク演技はしない
などです。
もちろん、人によってNGラインは違います。
大切なのは、自分がしたくないことを曖昧にしないことだと思っています。
一度無理して対応すると、
「前はしてくれたよね?」
と次回も期待されることがあります。
だから私は、その場しのぎで判断するより、最初から自分のルールを決めています。
「できる・できない」を毎回その場で悩まない。
自分のNGラインを先に決めておくと、断るときの精神的な負担も減ります。
私が実際によく断る要求
私がよく言われるのは、
- 脱いでほしい
- ボタンを外してほしい
- 一緒にしてほしい
- 写真を送ってほしい
- 会いたい
- 連絡先を交換したい
といった要求です。
最初の頃は、
「少しだけなら応えた方がいいかな」
と迷うこともありました。
でも今は、
自分が嫌だと思うことは、その場の売上のために無理してやらない
と決めています。
断ったことで退室されることはあります。
それでも、無理をしてその人をつなぎ止めるより、私は自分の境界線を守る方を選びます。
チャットレディで角を立てにくい断り方4つ
① 「できません」で終わらせず、会話を続ける
一度目の要求なら、私はできるだけ柔らかく返します。
例えば、
「脱いで」
と言われたら、
「それは恥ずかしくてできないんです(笑)」
と返して、別の話題に変えます。
大切なのは、
断ることより、その後も会話が続けられる空気を作ること。
もちろん、無理に話題を変えなければいけないわけではありません。
でも、一度の要求だけなら、柔らかくかわすことでそのまま雑談に戻れることもあります。
② できる範囲を代わりに伝える
「それはできないです」
だけで終わらせるより、
「これはできないけど、ここまでなら大丈夫」
と伝えた方が会話を続けやすいこともあります。
例えば、
「そこまではしないんです。でも○○なら大丈夫ですよ」
という感じです。
これは、相手に合わせてNGラインを下げるという意味ではありません。
自分の境界線の内側にある選択肢だけを伝えるということです。
③ 冗談っぽくかわす
相手との関係性によっては、少し冗談っぽく返すこともあります。
例えば、
「それはハードル高いです(笑)」
「そこは秘密です(笑)」
のように、空気を重くせずにかわすことがあります。
ただし、相手がしつこい場合はこの方法は使いません。
曖昧にすると、
「押せばいけるかも」
と思われることがあるからです。
④ しつこい場合は、はっきり断る
何度も同じ要求をされたら、
感じよく断ることより、境界線を明確にすることを優先します。
例えば、
「それはしないって決めてるんです」
「そこは対応してないです」
「何度言われてもそこは変わらないです」
というように、短く伝えます。
しつこい相手にまで、毎回柔らかく断り続けなくて大丈夫です。
一度伝えても繰り返されるなら、会話を成立させることより、自分の境界線を守ることを優先していいと思っています。
【要求別】私ならこう断る
脱いでほしいと言われたとき
一度目なら、
「脱ぐのはしないんです(笑)」
くらいで返します。
そのまま別の話題に戻れるなら戻します。
何度も言われるなら、
「脱ぐのは本当にしないって決めてるんです」
とはっきり伝えます。
ボタンを外してと言われたとき
「そこまではしないです(笑)」
「ボタンは外さないんです」
と短く伝えます。
理由を長く説明する必要はありません。
一緒にしてと言われたとき
私は一緒にする対応はしないので、
「一緒にはしないんです」
と伝えます。
ここも、曖昧にせず短く返します。
会おうと言われたとき
会うつもりがないなら、最初から明確にした方がラクです。
「お客さんとは会わないって決めてます」
くらいで十分です。
期待を持たせるような言い方はしません。
写真を送ってと言われたとき
「写真は送らないんです」
と伝えます。
「今度ね」などと濁すと、また聞かれる可能性があります。
連絡先を交換したいと言われたとき
「連絡はサイトの中だけにしてるんです」
と伝えます。
サイト外でやり取りしない方針なら、ここも明確にしておいた方がラクです。
何度も同じ要求をされたとき
一度断ったのに、
「ちょっとだけ」
「前の子はやってくれた」
「お願い」
と続く場合は、
「何度言われてもそこは変わらないです」
と伝えます。
それでも続く相手は、無理に会話を続けません。
断ったら退室される?私の実体験
もちろん、断ったことで退室される人はいます。
これはあります。
でも、
断る=必ず退室
ではありません。
以前、
「脱がないです」
「ボタンも外さないです」
とはっきり伝えたお客さんがいました。
私は、
「もう帰るかな」
と思っていました。
でも相手は、
「じゃあ雑談しよう」
と言って、そのまま話してくれました。
別の日にも、
アダルト寄りの要求を断ったあと、
そのまま雑談で長く話してくれた方がいました。
アダルトな要求をされた方でも、断ったあとにそのまま雑談を楽しんでくださることがあります。
一度の要求だけで「この人はアダルト目的だから話にならない」と決めつけなくてもいいと私は感じています。
断ってもリピーターになってくれる人はいる
私は、自分の境界線を尊重してくれる人の方が、長く続きやすいと感じています。
例えば、
「それはしないんです」
と伝えたときに、
「分かった」
「じゃあ話そう」
と受け入れてくれる人。
こういう人は、その後も何度も来てくれることがあります。
逆に、
何度も境界線を越えようとする人は、こちらも疲れます。
だから私は、
全員をリピーターにしようとは思っていません。
自分が無理をせず接客できる人との関係を増やしていく方が、長く続けやすいです。
断って退室されたときは追いかけなくていい
これは昔の私が気にしていたことです。
断った直後に退室されると、
「せっかくのお客さんを逃した」
と思っていました。
でも今は少し違います。
自分がしたくないことをしなければつながらない相手を、無理にリピーターにする必要はない
と思っています。
例えば、
「脱がないならもういい」
と言って帰る人がいたとしても、
その人に合わせて脱ぐようになれば、次回も同じことを求められる可能性があります。
それを続けるのが嫌なら、最初に断る方が後々ラクです。
一人を逃さないことより、無理なく続けられる接客を作ること。
私はその方が、長い目で見て大切だと思っています。
良い口コミで褒められるのは会話だった
私はノンアダルト中心で活動しています。
それでも、口コミでは、
- 話しやすかった
- 癒された
- 会話が楽しかった
- また話したい
といった言葉をいただくことがあります。
これは私にとって大きかったです。
「要求に応えなければ価値がない」
と思わなくていいんだと分かったからです。
チャットレディで評価される理由は、一つではありません。
見た目だけでも、アダルト対応だけでもなく、
話しやすさ・居心地・会話の相性
などで選んでくれる人もいます。
断っても稼げる?私の場合
私は、自分がやらないことを決めながら活動しています。
それでもリピーターになってくれる人はいます。
ただし、
「断れば誰でも稼げる」という意味ではありません。
収入は、
- 稼働時間
- サイト
- 客層
- リピーター
- 待機
- 接客
- 時期
などでも変わります。
私が伝えたいのは、
「嫌なことに応じないと絶対に稼げない」とは限らない
ということです。
自分の接客スタイルを好きになってくれる人を増やしていく方法もあります。
しつこく要求されたときは「感じよく断る」にこだわらなくていい
「感じよく断らなきゃ」
と思いすぎると、逆に疲れます。
私は基本的に、
一度目
→ 柔らかくかわす
二度目
→ はっきり伝える
それでも続く
→ 会話を続けること自体を見直す
くらいに考えています。
断り方は、相手を絶対に不快にさせないためのテクニックではありません。
自分の境界線を守りながら、続けられる相手とは会話を続けるための方法です。
自分のNGラインはログイン前に決めておく
チャット中に要求されてから、
「これはどうしよう」
と毎回考えていると疲れます。
だから私は、ログインする前から、
すること・しないこと
を決めています。
人によって内容は違っていいと思います。
例えば、
- 脱ぐのはOK
- 写真はNG
- 会うのはNG
という人もいるでしょう。
逆に、
- 脱がない
- 写真も送らない
- 会わない
という人もいます。
大切なのは、
自分で決めたラインを、自分自身が守れること。
そこが曖昧だと、お客さんに言われるたびに悩むことになります。
よくある質問
Q. アダルトな要求は断っても大丈夫?
はい。
私は自分が対応しないことは断っています。
ただし、相手によっては退室されることもあります。
それでも、自分が無理なく続けられることを優先しています。
Q. 断ったらリピーターになってもらえない?
そんなことはありません。
私自身、要求を断ったあとも何度も来てくれるお客さんがいます。
リピーターになる理由は、アダルト対応だけではありません。
Q. 角を立てずに断るには?
一度目なら、
「それはしないんです(笑)」
と柔らかく返して、別の話題に変えることがあります。
ただし、しつこい相手には曖昧にせず、はっきり断ります。
Q. 初心者でも最初から断っていい?
私はむしろ、最初から自分のルールを決めておく方がラクだと思っています。
一度対応すると、次回も期待されることがあるからです。
Q. 断るとトラブルになることはある?
私は断ったことだけが原因で大きなトラブルになった経験はほとんどありません。
ただし、相手次第の部分はあります。
しつこい相手とは距離を取り、必要ならサイトの機能を使うなど、自分を守ることを優先してください。
まとめ|嫌な要求を断ることも長く続けるためのスキル
チャットレディをしていると、嫌な要求をされることがあります。
そのときに、
「断ったら稼げない」
「断ったら嫌われる」
と思って、無理に応じる必要はありません。
私が断るときに意識していること
- ✓ 自分のNGラインを先に決める
- ✓ 一度目なら柔らかくかわす
- ✓ できる範囲があれば代わりに伝える
- ✓ しつこい場合ははっきり断る
- ✓ 断って退室されても追いかけない
- ✓ 境界線を尊重してくれる人を大切にする
- ✓ 全員をリピーターにしようとしない
断ることは、お客さんを拒絶することではありません。
自分が無理なく働き続けるための線引きです。
私は長く活動する中で、
「何でも応えられる人になること」
より、
「できないことを決めた上で、自分に合うお客さんと関係を作ること」
の方が大切だと感じるようになりました。
嫌なことを我慢して一人のお客さんをつなぎ止めるより、自分のルールを尊重してくれる人と長く話す。
私はその方が、病まずに続けやすいと思っています。


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