チャットレディの営業メール完全ガイド|1日100通送る私の例文・タイミング・送り方

チャットレディの営業メールの例文・タイミング・送り方を解説する完全ガイド 会話・接客テクニック

チャットレディの営業メールは、「何を送ればいい?」「しつこいと思われない?」と迷いやすいものです。

私はチャットレディ歴5年以上で、覗きへの一括送信まで含めると、1日に100通前後メールすることもあります。ただし、知らない男性へ片っ端から営業しているわけではありません。

私が大切にしているのは、**一度接点を持ったお客さんとの関係を切らさないこと。**この記事では、実際に誰に・いつ・どんなメールを送っているのか、例文つきで紹介します。

\ まず知っておきたい /
💌 この記事の結論

営業メールの最終的な目的は、もちろんチャットに来てもらうことです。

でも私は、「今すぐ来て!」と直接的に営業するより、 お客さんとの関係を維持することを一番大切にしています。

🌷 私がメールで意識していること
チャット後にお礼を伝える
前回の会話に触れる
常連との関係を切らさない
しばらく来ていない人に思い出してもらう

💡 「入室させるためのメール」ではなく、「次に話しやすくするためのメール」と考える。
その方が営業感も出にくく、私は自然に続けやすいと感じています。

チャットレディの営業メールは必要?

私は、営業メールは活用した方がいいと思っています。

ただし、「とにかくたくさん送れば稼げる」という意味ではありません。

チャットでは、その日に話して楽しかったとしても、しばらくログインしなければ忘れられてしまうことがあります。

そこでメールを使って、

「今日はありがとう」

「この前教えてもらった映画、見てみるね」

とやり取りしておけば、チャットが終わったあとも接点を残せます。

そして次にログインしたとき、

「あ、この前話した人だ」

と思い出してもらいやすくなります。

私にとって営業メールは、チャットとは別の営業活動というより、チャットでできた関係を次につなげるものという感覚に近いです。

返信をもらうことだけが目的ではない

営業メールを送ると、どうしても「返信が来た・来ない」が気になります。

でも、返信されなくてもメールを読んで、そのあとチャットに来てくれることもあります。

そのため私は、メールの返信数だけで効果を判断しません。

この記事では「営業メールをどう使うか」を中心に解説します。

私が実際に送っている営業メールは5種類

私は、全員に同じ目的でメールしているわけではありません。

大きく分けると、次の5パターンです。

\ 私はこんなふうに使い分けています /
🫧 私が普段送っているメール
① チャット直後のお礼メール
その日チャットに来てくれた人
② 前日に来てくれた良客へのメール
また話したいと思った人
③ 常連の掘り起こしメール
1〜2週間ほど来ていない常連
④ 覗き・足跡へのメール
テンプレートを使って一括送信することも多い
⑤ お客さんから届いたメールへの返信
新しくメールをくれた人を含め、届いたメールには返信

💡 知らない人へ片っ端から送るのではなく、すでに接点のあるお客さんを中心にしています。
相手との関係性によって、テンプレートと個別メールを使い分けています。

私は、まったく接点のない新規男性へ片っ端から営業メールを送ることは基本的にしていません。

一度でも自分に興味を持ってくれた人との接点を、次のチャットにつなげることを優先しています。

営業メールはいつ送る?私の1日の流れ

メールは、相手によって送るタイミングも変えています。

稼働前|良客・常連・届いたメールを確認

チャットを始める前に、

・前日に来てくれた良客
・1〜2週間来ていない常連
・お客さんから届いているメール

を確認します。

良客や掘り起こしたい常連には、このタイミングでメールを送ります。

また、届いているメールへの返信も稼働前に済ませることが多いです。

待機中|余裕があれば別端末から返信

待機中も余裕があれば、別端末からメールを確認して返信します。

ただし、待機画面や入室への対応が優先です。

メールのためにチャットそのものがおろそかになってしまっては本末転倒なので、できる範囲で行っています。

チャット後|お礼メールと覗きメール

チャットが終わったら、メインで話してくれたお客さんにはお礼メールを送ります。

覗きに来てくれた人がいる場合は、覗き用に作っているメッセージをまとめて送ることもあります。

\ 1日の流れに組み込んでいます /
🌷 私のメール運用
☀️ 稼働前
良客・掘り起こし・受信メールへの返信
☕ 待機中
余裕があるときだけ返信
💌 チャット後
話した人へのお礼+覗きへのメール

💭 私はこんな感じで、メールだけの時間を大量に作るのではなく、 チャットの流れの中にメールを組み込んでいます。

【例文つき】相手別・私が送っている営業メール

ここからは、実際に私がどんなメールを送っているのか、普段の送り方に近い形で紹介します。

※そのままコピペするより、自分のキャラクターやサイトの雰囲気に合わせて調整してください。

1.チャット直後のお礼メール

一番基本なのがお礼メールです。

特別な内容がなければ、私はかなりシンプルです。

💌
シンプルなお礼メール例

今日はありがとうございました♪

お話できて楽しかったです(*´ω`*)

またタイミングが合ったらお話しましょう♪

🌷 特別な話題がなくても、短く自然なお礼でOK

無理に長文を書く必要はないと思っています。

一方、印象に残った会話があるなら、そこに触れます。

2.会話内容に触れるお礼メール

たとえば、お客さんから映画を紹介してもらったなら、

💌
会話を入れたメール例

今日はありがとう♪

教えてくれた映画、気になったから見てみるね(*´ω`*)

また見たら感想聞いてください♪

🌷 前回の会話をひとつ入れるだけでも個別感が出ます。
「覚えていてくれたんだ」と感じてもらえるきっかけにも。

という感じです。

実際、前回話した内容に触れると、

「覚えていてくれたんだ」

と言ってもらえることがあります。

営業メールでもっとも個別感を出しやすいのは、「前回何を話したか」に触れることだと思っています。

3.前日に来てくれた良客へのメール

また来てほしいと思った人には、翌日にも軽くメールすることがあります。

ただし、

「今日も絶対来てね!」

のような営業感は出しません。

💌
翌日のメール例

昨日はありがとう♪

昨日話してた○○、あとから思い出してまた笑っちゃった😂

今日もいるので、タイミングが合えば嬉しいです♪

🌷 「来てください」ではなく、相手に選択肢を残す言い方に。
前日の会話にも触れることで、営業感を抑えながら自然に次のチャットへつなげます。

ポイントは、「来てください」ではなく「タイミングが合えば嬉しいです」くらいにすること。

相手に選択肢を残す言い方の方が私は使いやすいです。

4.1〜2週間来ていない常連への掘り起こしメール

常連がしばらく来ていないときは、1〜2週間を目安にメールすることがあります。

💌
常連への掘り起こし例

最近見かけないけど元気にしてる?(*´ω`*)

そういえば、この前話してた○○どうなったのかなって思い出してました♪

またタイミング合ったらお話しようね。

🌷 「最近来てないね」だけで終わらせず、前回の会話をひとつ添えるのがポイント。
「営業された」より、「自分のことを覚えてくれていた」と感じてもらえるメールを意識しています。

ここでも、できれば以前の会話を一つ入れます。

ただし、私は来ていない相手を何度も追いかけることはしません。

どこまで追いメールするかについては、別記事で詳しく解説しています。

5.覗きに来てくれた人へのメール

覗きは人数が多くなることもあるため、基本的には専用テンプレートを作って一括で送ります。

たとえば、

💌
覗きさん向けメール例

覗きに来てくれてありがとうございました♪

少しでも気になってもらえてたら嬉しいです(*´ω`*)

今度タイミングが合ったら、ぜひお話ししましょう♪

🫧 覗きさんには、重すぎない短めのメールで十分。
人数が多いときはテンプレート+一括送信を活用して、無理なく接点を残しています。

くらいで十分です。

ただし、覗きの中に常連がいた場合は、あえて一括送信に含めず、その人用に考えて送ることもあります。

もちろん、常連にも一括メールを送ることはあります。

毎回すべてを特別対応する必要はないと思っています。

1日100通でも全部手書きしない|テンプレートと個別メールの使い分け

覗きへの一括送信なども含めると、私は1日に100通前後メールすることがあります。

これをすべて一人ずつゼロから考えていたら、かなり大変です。

だから私は、テンプレートを使うこと自体は悪いことだと思っていません。

むしろ、効率よく営業するために使っています。

一括送信しやすい相手

覗きや足跡など、まだ関係性が浅い人にはテンプレートを使いやすいです。

全員に何分もかけて個別メールを書くより、効率を優先します。

個別に書きたい相手

一方で、

・よく来てくれる常連
・長時間話してくれた良客
・印象的な会話があった人
・特にまた来てほしい人

には、会話内容を入れるなど個別感を出します。

\ 数より「使い分け」が大切 /
✨ 100通送る私が
意識していること

全員に100%手書きする必要はない。

でも、全員に100%同じ文章を送る必要もない。

私は相手との関係性に合わせて使い分けています
関係が浅い人 テンプレートで効率化
覗き・足跡など、人数が多くなりやすいところは無理に個別対応しません。
関係を深めたい人 個別メール
常連・良客には、前回の会話などを入れてその人らしいメールにします。

💡 大切なのは、全部を頑張ることではなく「どこに手をかけるか」を決めること。
私はテンプレートで効率化しながら、大切にしたいお客さんには個別に時間を使っています。

これなら営業メールに時間を取られすぎず、常連には「自分のことを覚えてくれている」という感覚も持ってもらいやすくなります。

「また来てください」だけの営業メールをやめた理由

初心者のころは、

「また来てください」

というような、明らかに入室目的のメールを送ることもありました。

もちろん、これ自体が悪いわけではありません。

でも今の私は、あまり使いません。

「また来て」だけだと、相手からすればこちらの都合しか書かれていないメールになりやすいからです。

それより、

「昨日の○○面白かったね」

「教えてくれた映画見てみるね」

「この前言ってた○○どうなった?」

と、相手との会話を続ける方が自然です。

そのうえで、

「今日もいるので、タイミングが合えば嬉しいです」

くらいを添えます。

入室してほしい気持ちはもちろんあります。でも、それを前面に出すより、「あなたとの話を覚えています」というメールの方が、私は結果的に次につながりやすいと感じています。

常連へのメールほど「覚えている」が武器になる

常連になるほど、定型文だけでは少しもったいないと思っています。

以前話した内容を一つ入れるだけでも、

「ちゃんと覚えてくれている」

という印象になります。

ここで役立つのが顧客メモです。

私はお客さんとの会話を簡単に記録しているので、メールを送るときにも、

「前回何を話したっけ?」

と確認できます。

ただし、細かいことを全部覚えているように見せればいいわけではありません。

相手によっては不自然になるので、一番盛り上がった話や、自然に続きが聞ける話題を一つ拾うくらいで十分です。

サイトによって営業メールの使い方は変えている

私はマダムライブ・ライブでゴーゴー・FANZAなど複数サイトを使っていますが、メール機能によって運用を変えています。

マダムライブ|テンプレートと一括送信を活用

マダムライブでは、覗きや足跡をつけてくれた人へのメールにテンプレートを活用しています。

人数が多いときも一括で送れるため、効率よく接点を作れます。

ただし、常連や特に印象に残ったお客さんには個別に文章を考えることもあります。

ライブでゴーゴー|こちらもテンプレートを活用

ライブでゴーゴーでも、覗きや足跡へのメールはテンプレートを作って使っています。

一人ひとりにゼロから書く必要がないところは効率化しています。

FANZA|お礼と掘り起こしが中心

FANZAでは、私は主にチャット後のお礼と常連の掘り起こしにメールを使っています。

同じ「営業メール」でも、サイトの機能や客層に合わせて同じ運用にこだわらないようにしています。

営業メールを送っても返信がこないときは?

ここは営業メールを続けていると、かなり気になりやすいところです。

でも、返信がないからといって、

「嫌われた」

「文章が悪かった」

「もう来てくれない」

とすぐに判断する必要はありません。

男性側は、そもそもメールのやり取りを目的にチャットサイトを使っているとは限らないからです。

返信しないまま、次にログインしたとき普通にチャットへ来る人もいます。

そのため私は、メールの返信そのものを最終目標にはしていません。

このテーマは既存記事と重なるため、詳しくはこちらで解説します。

返信がない人に何度も営業メールを送るべき?

これも別問題です。

一度送って返信がなかったからといって、すぐに2通目・3通目と送る必要はありません。

一方で、以前よく来てくれていた常連なら、しばらく期間を空けて自然に連絡することもあります。

私は相手との関係性を見て判断しています。

\ 送りすぎには注意 /
⚠️ 「営業メール」と「追いメール」は
分けて考える

営業メールを活用することと、 返信がない人を何度も追いかけることは別です。

💭 特に関係性が浅い相手へ何通も送り続けると、自分自身も 「返信まだかな」「来てくれないかな」 と、相手の反応に振り回されやすくなります。

送ることはしても、追いかけすぎない。

🌷 私は「関係をつなぐ。でも相手の反応までは追いかけない」くらいの距離感を大切にしています。

営業メールに時間を使いすぎないことも大切

営業メールは売上につながる可能性があります。

だからこそ、「もっと送った方がいいのでは?」となりやすいです。

でも、メールだけで一日が終わってしまっては意味がありません。

私は100通前後になることがあっても、一括送信やテンプレートをかなり使っています。

大切なのは「100通送ること」ではなく、必要な相手に必要なメールを、無理なく続けられる方法で送ることです。

5通で十分な日もあれば、覗きが多くて100通近くになる日もあります。

数そのものを目標にはしていません。

まとめ|営業メールは「来て!」より関係をつなぐために使う

営業メールの最終的な目的を聞かれれば、私も「チャットに来てもらうこと」です。

仕事なので、そこは変わりません。

でも、5年以上続けてきて、私は入室を直接お願いすることより、次に来やすい関係を作っておくことを大切にするようになりました。

前回の話を覚えている。

チャット後にお礼を伝える。

しばらく来ていない常連に、たまに声をかける。

そうした小さな接点を積み重ねています。

\ 最後にポイントをおさらい /
🍀 私の営業メールの使い方
チャット後にはお礼メールを送る
前回の会話内容があれば一言入れる
良客には翌日も自然に声をかける
1〜2週間来ていない常連を掘り起こす
覗き・足跡にはテンプレートも活用する
常連・良客には必要に応じて個別感を出す
「また来て!」だけの営業メールにしない
返信がない相手を追いかけすぎない
メール数そのものを目標にしない
💌 営業メールは、
売り込むためだけのものではありません。

🌿 「また話したい」と思ったときに、お互いが自然に戻ってこられる関係をつないでおく。

私はそのためにメールを使っています。

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